ヒアルロン酸が不足すると

ヒアルロン酸が不足すると/

ヒアルロン酸が不足すると

●ヒアルロン酸が少ないとどうなる??●

赤ちゃんのお肌っプニュプニュしてますよね?
あれはヒアルロン酸はじめムコ多糖類が多いからなんです。
ちっちゃい頃、転んで怪我するとキズ口がぐちゃぐちゃになったのを覚えていると思います。
あれもムコ多糖類です。
ヒアルロン酸等のムコ多糖類の保有量は、人間は赤ちゃんの時が一番多く、5歳くらいから大人になって行くにつれてどんどん減り続け、大人になるとは赤ちゃんの時に比べて20分の1程度まで減ってしまうと言われてます。

お肌を守る物質としてコラーゲン、スクワラン、エラスチン、ムコ多糖類があげられます。
お肌は表皮、真皮、皮下組織というかたちで形成されており、お肌とヒアルロン酸に密着しているところを真皮といいます。
真皮はコラーゲンとエラスチンがあり、その隙間を埋めているのがヒアルロン酸です。
真皮でヒアルロン酸がもし不足すると、コラーゲンが変質してしまい、その結果エラスチンが減少します。
そしてその結果として、お肌にシワやたるみができてしまうわけです。

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