「え~っと・・・あの人の名前・・・なんだったかなぁ~?」
「ここまで出てきてるんだけど(のどを指差して)・・・う~~~~ん・・・出てこない」
「あれ??どこに置いたかな~?」
などの経験はどなたにもあることかと思います。
これは生理的な「老化現象」であり、年齢とともに神経の伝達機能が衰えてくるから起きてくる現象です。
人間の脳細胞は130~140億あるといわれています。
しかし、40歳を過ぎたあたりから一日になんと5万~10万個の脳細胞が毎日死んでいくといわれています。
脳の老化によって起こる具体的な症状は「痴呆」です。いわゆる「ぼけ」です。
具体的には2種類あります。
1.脳血管性痴呆
脳の神経血管の中の末端の毛細血管が複数個所つまってしまい、その先に血液が行き渡らなくなってしまい、その脳細胞が死滅することによって脳の働きが低下してしまう症状です。
2.アルツハイマー性痴呆
最近よく話題にのぼる病気ですが、脳全体が萎縮することによって起こる症状です。
女性の更年期以降に起こることが多いのですが、これは女性ホルモンであるエストロゲンがなくなっていくことによって脳細胞を保護する効果が失われていくことと関係が深いといわれています。
ビタミンB6
イチョウ葉
レシチン
ポリフェノール
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